美容整形の技術は主にヨーロッパ、アメリカから新しいものが生まれてくることが多いのですが、美容外科手術の需要が多い国であればたいていの施術を受けることができます。
整形大国と呼ばれる韓国であれば、日本で受けられるたいていの手術か、場合によってはさらにちがうアプローチの手術を受けることができるかも知れません。
では現在の美容整形外科手術にはどのようなものがあるのか少し見てみましょう。
まずは顔の形を整える美容整形ですが、これは顔の骨を削ったり、シリコン製の人工骨などを加えたりするなど、骨格から変化させるものと、顔の脂肪や筋肉、肌をととのえることでフェイスラインを整えるものとに分けることができます。
顔の骨格を変えるものとしては、ほお骨を直接変形させて顔の輪郭を整えるアーチリダクションと呼ばれる美容整形があります。
東洋人特有のとび出たほお骨によって、大きく見えてしまいがちな顔を、ほお骨の前面、両サイドから削りだしてきれいなアーチにし、目の下からあごにかけてのラインをスッキリさせるものや、小顔にするためにほお骨をカットした後、さらに余分な頬の脂肪を取り除くという方法などがあります。
このよう書くと顔全体に大きな傷口をつけられそうで怖い気もしますが、実際の手術では口の中やこめかみからメスを入れるので、傷跡が目立つことはあまりありません。
骨格ではなく、顔のたるみやしわを取り除いて顔をスッキリさせる美容整形では、最近注目の菌の糸というものもあります。
これは髪の毛よりも細い24金の糸を、気になる部分の皮膚の真皮に、メッシュ状に埋め込むというもので、これによって埋め込んだ金の糸の周りの細胞がだんだんと活性化してゆき、新陳代謝が促され、衰えてしまった肌の健康を保つために不可欠な成分、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの生成能力の活性化を促し、さらに埋め込んだ金の糸の周りにある、毛細血管やリンパの働きを活性化し、肌が若さを取り戻し、フェイスラインも整うという、アンチエイジング効果も高い美容整形として話題を集めています。
韓国美容整形歩きナビは、美容整形について解説しています。
美容整形かなんかでもうちょっとこの辺をどうにかしたい、と、鏡を見つめながら漠然と考えることは誰にでもあることでしょう。 自分の容姿の改善方法について言えば、美容整形はある意味最終手段といえるかも知れま・・・・